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SAW
SAW
今週土曜日から公開される「SAW」なんだけど、これかなり期待。なんとなくのイメージなんだけど、エスに似てるなあと。内容はぜんぜんちゃうんだろうけどね。今週見に行く予定だけど、コラテラルも今週公開なのでどっちを先に見るかは未定かな。見たらまた記事でも・・・(かなりサボり気味だけどね)。
| codomo | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
気になる映画
しばらく東京に出張行ってたんで、更新できませんでした(しませんでした)。とりあえず気になる映画を。

コラテラル

これがちょっと期待。というのもこの監督がかなり好きなんです。実績も輝かしいものを持っておりますが、それは割愛させてもらいます。ボクが好きな映画はやっぱりアルパチーノとロバートデニーロが競演した「Heat」です。この2大スターの男と男の対決は本当に素晴らしかった。その描き方とその演出がとてもいい。あとマイケルマンって映像を見ると、ああマイケルマンかな?って思えるほどなんか特徴的なんです。ボクはこの監督初めて見たのがHeatでその次がインサイダーなんですが、この二つは少なくともものすごい酷似していると思う。その映像が演出ともいえるんですが、そこがマイケルマンの世界ってわけですごい好きです。まあとにかく見てない人はヒートとインサイダー見てください。言ってることが分かると思います。

この映画はあのトムクルーズが主演。ボクの中でトムクルーズといったらザ・ファーム法律事務所、マイノリティリポートが好きかな。結構印象に深い作品は卒業白書、アイズワイドシャットになります。まあそれはおいといて。今回の作品では王子様らしからぬ殺し屋という役柄。しかも髭も下品な感じに伸ばしていて印象がガラっと違う感じに仕上がってます。まだ見てないから内容はほとんど知らないけど、ターゲットを殺していく過程で一人のタクシードライバーと出会う。その中でターゲットを殺したりしていく中でこの二人の中で様々なドラマが展開していくというもの。ここで恐らくマイケルマンの得意分野である、駆け引きをみせてくれるんだろうなあと、期待しているわけです。いやあ楽しみだなあ。

Mr.インクレディブル

これはあのモンスターズインク、ファイティングニモを作り上げたPixarの新作アニメ。今回これがPixarの新作なわけだけど、初めて予告みたとき、えっまじで!!(笑)って本気で思いました。なんていうかもっとかわいらしいものを作るのかと思ってたんだけど、これ明らかに今までとちゃうんで、びっくりすぎです(笑)。内容もさっぱり知らないので、まあ楽しみです、って感じかな。

バレエ・カンパニー

これも地味に注目してます。監督はロバートアルトマン。主演はネーブキャンベル。この作品に登場しているネーブキャンベル以外は本物のバレエダンサーたちで構成されています。ネーブキャンベル自身も元々はバレエをしていたんですが、ダンサーたちとの競争によるストレスで一度やめています。その彼女がこの役柄を演じるわけですから面白くなりそうです。またロバートアルトマンの手腕にも期待したいとこです。これが彼の39作目の作品になるようです。ホントすごいなあ・・。

ハウルの動く城

いわずとしれた宮崎駿の最新作。ほとんど説明いらずなので割愛!楽しみだ!以上。
| codomo | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アイ、ロボット
アイ、ロボット

見てきました。最初はそんなに期待してたわけじゃなくて、暇だからいってみるか!という感じでいったんですが、コレ結構おもしろいじゃん!いやほんとに(笑)。アクションもさることながら、謎解きも用意してあって、中々面白いです。やっぱりロボットたちがなんでも人間の代わりにあらゆることをしてくれるっていうのは本当に便利なことだけど、そんなに人間のやることを盗りなさんなと。料理をしたり掃除をしたり、物を運んだりと、そんな作業でさえ人間はとられてしまったらとても暇なのです。そういった作業を盗られてしまったら人間の人生は生きるには長すぎるぜってことになるなあとちょっとだけ思いました。

あと印象的だったのがコンバースのスニーカーや、アウディの車など、そういった商品をこの映画では大々的に取り上げてたのがものすごいみえみえだった。多分そういった場面をワンカット用意するだけで結構なお金がスポンサーから入るんだろうけど、それで映画を作るときの費用をある程度捻出してもらえるならその方法は少なくともありだなあと映画みながら少し思いました。それに必要なのはそれなりの興行収入を上げれる映画じゃないとだめってこと。そうじゃないと広告にならないし、投資した分だけのバックも入ってこない(多分スポンサーは広告になるようにワンカット用意するってことと、興行収入の数%頂くって形をとっているんじゃないかな?)。しかし映画を作る側としては映画を作るためには主演俳優などを用意したり、映画の機材やらなんやらものすごいお金がいるわけだけど、こういうのを利用すればある程度映画を作るための費用を捻出できるので効率はいいはずだ。まぁもっとも興行収入をあげるためには主演俳優などを有名な人にやってもらわなくてはならないし、脚本内容にもインパクトがないといけない。それに監督自身が実績を持っていないとまずスポンサーなんて付かないだろう。結局そういうスポンサーが付くにはある程度の信用力というのがないとダメなわけで、やっぱり映画を作るには大きい映画会社の中じゃないとだめで、映画監督個人で映画を作る場合はやっぱり予算に限界があるかなあっていうのが答えでした(いみないじゃん(笑))。

なんか映画の内容まったく語ってないな(笑)。一応。

映画は今から30年後の未来が舞台。その中での人類の生活はロボットと密接なものとなっている。なにをするにもロボットが動いており、それに対して人間たちはなんの疑問を持っていない。その中でそのロボットを作り上げたロボット研究第一人者のアルフレッド・ラニング博士何者かの手によって殺される。その容疑者として博士自身が開発した最新型ロボット、サニーが浮かび上がってくる・・・。しかしロボットには「ロボット3原則」(人間に危害を加えない、人間の命令に服従する、前の2条に反しない限り、自己を守る)がプログラミングされており、それにより人間に被害を加えるようなことはない。その中で、ロボットたちとの共存による合理的社会と人間の過信の恐ろしさを描いていく。主演はウィル・スミス、ブリジット・モイナハン。
| codomo | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画
世界でいちばん不運で幸せな私

世界でいちばん不運で幸せな私

これ近日公開予定(9/25公開)でもっとも注目している映画なんですが、どっちかというとマイナー系の映画なので広島ではたしてみれるのか?という不安があります・・。

まあ内容は子供の時にお互いに様々なゲームを課して、やれるもんならやってみろよ!的にお互いにゲームを続けていくが、段々成長するとともにそのゲームも過激になっていく。その中でお互いがどんどん惹かれあっていくのに、子供のときからやってきたゲームが災いして、その言葉を素直に伝えることが出来ない。しかしゲームを続けていくことでお互いが繋がりあっている実感を持つことが出来ているのも事実。その狭間でもがき苦しむ幸せをタイトルにしている。

結構最近はこういった恋愛映画にボクははまっているわけだけど、なにが一番こういう恋愛ものに惹かれるかって言うと、自分の中ではもっとも理解に苦しむことなのに、でもそれに触れてみるとその心が溢れんばかりに伝わってくるとこにあると思う。一般的な恋愛ものっていうのはある程度のドタバタはあるけども、やっぱり最後は必ず結ばれるけど、こういうタイプの恋愛ものって本当に最後までどうなるかわからないし、「なんでそうなるの?!」って思うことや「素直になれよ!」とか色々思うことができるのがやっぱり違った意味で面白い。もちろん一般的な恋愛ものにもあるんだけど、そのレベルではないね(笑)。最近みたこういうタイプの映画は以下の通り

しあわせな孤独
死ぬまでにしたい10のこと
| codomo | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SwingGirls
SWING GIRLS

SwingGirls公式

スウィングガールズ見てきました。これオススメですよ。まあ笑いあり、涙あり、感動ありな青春ものなんですが、その題材が注目ですよ。ジャズを題材にしているんですが、それもビッグバンドなんです。ビッグバンドといったらボクは真っ先に思いつくのがバディ・リッチカウントベイシーなんだけど、このスウィングガールズではビッグバンドでは有名なとこはほとんどカバーしてます。スタンダードばっかりで非常に聞きやすいし、どっかできいたなあっていう曲もいっぱいあるかと思います。またボクもひさしぶりにビッグバンドの演奏を見たんだけど、途中のソロにはいるときとかの演出とかホンマ、たまらんよね(笑)。まぁもうちょいパワーがあったらいいなあ!とか少しだけ思いましたが、4ヶ月であれだけの演奏ができるようになったのは本当にすごいと思う。それにあの東北なまりとかも大分練習したんだろーなーと思いながら、方言を楽しみました。まあとにもかくにも、最後の音楽祭での演奏は素晴らしいものがあります。最後みんな総立ちで超盛り上がってますが、実際ライブとかいったら指定席とかあるようなとこでも総立ちになって超ノリノリになりますからぜひ一度体験してみてください(笑)。まあスウィングしなけりゃいみがないってことですよとね。

ちなみにスウィングガールズのサントラが売れに売れているそうです。通常サントラというのは1万枚売れれば大したものというものなんですが、すでに公開して間もない状況下なのに、6万枚売れているそうな。収録曲はビッグバンドのスタンダードばかりが収録されているけども、元々バッグバンドとかをきいてたひととかするとイマイチかもしれないが、ジャズ入門としてはこれ以上はないというぐらいの内容なので、一度ご視聴あれ。
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| codomo | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Music!!
hiro - cocod'Or
これ買いました。これはすでに解散したアイドルグループSpeedのHiroがJazzVocalに挑戦して、しかも全曲英語!の歌を唄っているアルバムです。収録されているすべての曲がJazzVocalの曲でもスタンダードな曲ばかりなのでとても聞きやすいと思います。それに元々ポップスシンガーですから、やはりその分分かりやすいっていうのが最大の利点じゃないでしょうか。このアルバムを聞いて、この曲めっちゃええなあって思ったなら、あなたはJazzが好きになれると思いますよ。ただポップスにしてもそうですが、好きになれる曲はそんなに数あるもんじゃないので、それでやっぱJazzあんまよくねえなあって思わないでね(笑)。要は出会いなんですよ。僕のこの記事を見て、このアルバムに出会い、そしてそこから他のJazzのアルバムを聞いて、そこからJazzっていうものを感じるきっかけになるかもしれないし、それっきりこれっきりになるかもしれない。あなたがこの出会いっていうものに対してどこまで真摯に受け止めれるか、だと思います。この記事だけじゃなくて、毎日毎日様々な出会いがあって、それにどれだけ気づけるか。そして気づいてそれにたいして自分はどれだけ十分なパワーを持って臨めるか、そこでその後自分が体験できる「数」っていうものがかわってくるんだろうなあって思います。ずいぶん話がずれたけども、このアルバムいいよっていうことがいいたいんですよ(笑)

Hiro公式
HMV−cocod'Or
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| codomo | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Music
まっすぐに
まっすぐに
Spinna B-ill & The cavemans

ちょっと古くてマイナーだけど、これも超オススメ!レゲエってええなあって思うこと間違いなし!レゲエのメッセージ性の強い歌ってのはやっぱええよなあ。なんつーか、音楽を通して色んなメッセージを伝えるっていうのはどのジャンルにも通じたことだけど、特にその歌詞と声にメッセージを入れているのがレゲエだなあって思う。色んなスタイルはあるんだろうけど、レゲエってのは日本ではまだまだマイナーではあるけど、ぜひきいてもらいたいね!・・・とかいいつつ僕はあんまりくわしくないんだけども!(苦笑)
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| codomo | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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